2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧
今日は、ブルーチーズをつまみに日本酒を飲んでみた。 これがとても合う。 辛口サッパリ系の日本酒にブルーチーズは意外にいける。 ちょうどクサヤや鮒ずしで日本酒を飲むのと似ているのかもしれない。 ワインにこだわる必要はない。 それに今日は、秋刀魚と…
「書を見るのはたのしい。画は見飽きることもあるが、書はいくら見ていてもあきない。 またいくどくり返しみても、そのたびに新しく感じる。」・・・・書の深淵 「神護寺の薬師はまったくいい。特殊なもので、ああいうものはあれだけぽっつり在るのだけれど…
私がオートバイの免許を取ったのは、バイク全盛時代の1980年ごろのことだ。 多くの学生がオートバイに乗っていた。 4年間で見れば、電車やバスに乗るより安上がりだし、万年渋滞の首都圏では、バイクの機動力は断然優れていた。 お酒を飲んだ時に乗って…
ボルシチに入れるビーツ ボルシチやブリヌイはロシアの代表的な料理だ。 といって日本では、まだあまりメジャーでない。 家庭でロシア料理を作ることは、ほとんどないだろう。 これは、うちの奥さんが作ったものだが、 こういう料理を男も作れるとかっこいい…
御岳山ケーブル駅8:35発 御岳神社到着9:00 大口真神 大口真神のお札は、盗賊除けとして家の入口あたりに貼っておく。 御岳山は、横浜あたりの農民にとっては富士山、大山とならぶ三大登山聖地だ。 各地に御岳講もある。 参道にある寄進者の碑を見る…
三軒茶屋から烏山川緑道を歩き松陰神社へ 松陰神社は、他の神社と異なり熱心な若い参拝者も多い。 神社の横には松下村塾が復元してあり見学できる。 この八畳あまりのスペースから明治維新の立役者が育ったのだから、教育とは偉大だ。 吉田松陰先生は並みの…
元弘3年、鎌倉幕府最後の攻防戦が洲崎、化粧坂、極楽寺方面で行われた。 このうち最初の激戦地となったのが洲崎の合戦であった。 幕府軍の大将は第16代執権の赤橋守時であったが、守時の妹は足利尊氏の妻であった。 このため、守時の幕府内での立場は微妙…
ポーラ美術館は、箱根の山中にあり、なかなか気軽に行けない。 確かに車で行けばさほど時間はかからないが、東名高速を走ることになり、 一人で行くには、お金のかかる美術館だ。 ところがこの夏娘が夏休みで暇そうにしているので、奥さんと3人でポーラ美術…
麦草峠(6:00)-丸山-高見石-中山-にゅう-稲子湯分岐-白駒池-麦草峠(14:00) 午前3時、小雨降るなか中央高速を走る。 小仏トンネルの辺りから、流れ来る霧に車が揉まれるかのような不穏な天気となる。 予報では、今日は曇り、午後から時々…
今日の感想 <最近注目の逸品> 宝塔 嘉歴2年(1327年) 佐介ヶ谷より出土したもの 石造宝塔で風化なし(700年前のものとは思えない、その辺の石屋さんが造って持ってきたみたいなな宝塔) 平成28年に個人から遺贈されたものだそうだ。 <やっぱ鎌…
これまで鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りには、昼間にしか行ったことがない。 それで、あくまで想像だが、夜はきっとすばらしいにちがいないと思う。 宗教的な場所に、蝋燭の光はよく似合う。 その場所を一層おごそかにする力がある。 昔ノートルダム大聖堂へ行っ…
白洲次郎さんは、いきなり脚光をあびた。 確かに、ダンディでカッコいい男だ。 絵になる。 イギリスのカントリージェントルマンへの憧れがあったのか、根がそういう人間だったのかしらないが、いい趣味だ。 かつて大平総理は、田園都市国家構想というのを推…
8月だというのに相変わらず天気が悪いですのお〜 まるで梅雨時みたい しかたがないから、すぐに撤退可能な 近場へ出かける。 まずは王禅寺へ 新本堂の賽銭箱にチャリンとお賽銭をあげると、 「禅寺丸の柿をありがとうございます」と感謝の祈りをささげる。 …
「オリベッティータイブライター赤と黒」 というナレーションとともに始まった「ラジオ劇場」という番組があった。1972年ごろのことだ。 ラジオを耳元に置いて江戸川乱歩シリーズを聴いたのが懐かしい。 音声だけのドラマというのは、空想を掻き立てる。…