2014-01-01から1年間の記事一覧

とうちゃんの栗きんとん

たんたか たかたか たんたんたん♪ たんたかたかたかたんたん♪たかたか たんたんたん♪ 今日は、おせち料理の栗きんとんを作ってみたいと思います。 はい、いいですか。 まずは、サツマイモを3センチほどの輪切りにします。 皮は、厚めにむいてくださいね。 …

中学校からの贈り物

私が中学生だった頃、 学校から生徒の誕生日に本のプレゼントがありました。 あらかじめ文庫本のリストの中から 自分で受け取る本を選んでおくのですが 私は徳冨蘆花の「自然と人生」を選びました。 2年生の時には、全員同じ本のプレゼントになってしまいま…

もうすぐお正月

クリスマスが終わると スーパーは正月一色となる お値段も正月価格のご祝儀相場だ、 年末になると生鮮食品は値上がりをするので、 日持ちのするものは、クリスマス前に買っておいた方がよい。 かまぼこもこの時期には1000円ぐらいのものが中心となり、 …

東京フィル ベートーヴェン交響曲第9番 サントリーホール 2014年12月21日

指揮ダン・エッティンガー ゴジラのテーマ(SFファンタジー第1番より) 交響曲第9番 第9の演奏はスローなテンポで始まりました。 なんだかこれからの展開を予感させるような出だしです。 そもそも今日のコンサートの一曲めが、なんでゴジラの曲なのか …

なんで山登るねん

高田直樹センセは、山好きな高校の先生で、 昔は柔道なんかもされていたようですが、 いつのまにか山の世界にどっぷりとつかっています。 センセは、カラコルムへの遠征にも出かけ、現地のウルドウ語も操るようです。 オートバイは、カワサキのW1を乗り回…

ふたご座流星群見た人?

昨日の夜、ふたご座流星群を見た人? 実は私も知らなかったのですが、 息子が、「おとうさん流れ星が見えるよ」 と教えてくれたので、 見ることができたのです。 どれどれと東の空を見上げたら、 一等星ぐらいのみごとな明るさの流れ星が3分に一回ぐらいの…

南極物語

録画しておいた南極物語を見る。 目的は高倉健ではなく 南極越冬隊員であったNさんを見るためだ。 山のクラブの同期だったNには 南極観測隊の第一次越冬隊員であった偉大な叔父さんがいた。 普段の彼は、そんなことはおくびにも出さなかったのだが、 南極物…

クリスマスツリーの飾りつけ

娘がどうしてもクリスマスツリーを飾るというので、 4年ぶりぐらいに、庭の隅に片付けてあった、クリスマスツリーの木を 掘り起こしてきた。 娘がまだ幼稚園ぐらいの時に買った木で、 当時は植木鉢に入れて玄関に飾っていたのですが、 今では3mほどの高さ…

冬到来

まっ白、しろすけな畑 霜柱も本気を出して長く伸びています。 冬野菜の大根も、 しもげています。 古典的な大根足が2本。 だいぶ太くなりました。 庭の植木の剪定。 枝透かしの剪定にせいを出す。 朝から晩までギーコ、ギーコ、 チョキ、チョキで、 この季…

みかんの蜂蜜

みかんの花の蜂蜜は 一度食べてみたいと思っていた蜂蜜だった。 本で読んだのか、ラジオで聞いたのか忘れてしまったが、 誰かが絶賛していた。 たまたま売っていたので、購入した。 蜂蜜界のプリンセスといったようなさわやかな蜂蜜だ。 120g900円+…

三浦半島 リス景色

護衛艦 ひゅうが 今日のコンセプトは、三浦半島の東海岸から西海岸へ東西横断縦走 <コース> 汐入駅(10:30発)-記念館三笠-横須賀上町銀座商店街-宇東川緑道-衣笠駅 -衣笠山公園-満昌寺-衣笠城-平作-大楠山-前田橋-秋谷港-立石バス停(1…

三浦半島 油壺 新井城跡

油壷の地名の由来は 戦国時代の武将、北条早雲と三浦道寸義同との 新井城での戦いが起源だそうです。 三浦道寸義同は、北条早雲を迎え撃つため一族と共に新井城に立て籠もりましたが、 3年に及ぶ篭城戦の末、城は落ち、 道寸も敗死しました。 この時の凄惨…

三浦半島 三崎港から油壺、小網代の森へ

諸磯湾から富士山を見る。 今日も三崎港から歩き出しました。 油壺突入。 油壺は本当におだやかな湾ですね。 ヨットの停泊地には最高です。 今も、一艘のヨットとシーカヤックが湾から出ていくところでした。 新井浜から油壷マリンパークの裏の海岸を歩き、 …

今日は初霜

なんと去年と同じ日だ どうしてわかるかというと 去年のブログに書いていたからだ。 一日も違わずというのはすごい。 今日の横浜の最低気温の予想は 8℃か9℃ぐらいだったはずだ。 霜が降りるとは思わなかった。 今日は良く晴れていたので 放射冷却も良く効…

白神山地に生きるもの

人の来ない山、道のない山はないかと、あえてそういう目線で、 日本地図を眺めていたことがよくあった。 白神山を知ったのは小学生のころで、 夏休みの自由研究として、日本地図を書き写したことがあったのだが 北海道を写し終え本州に移ると、山では下北半…

信濃デッサン館と塩田平

好きな美術館と聞かれ まず思い浮かべるのは 信州、塩田平にある信濃デッサン館です。 かわいらしいチャペルのような美術館は、 一人の作家の作品を展示しているわけでもないのに、 作品には、一つのまとまりがあり、 展示のセンスすら、一つの芸術作品のよ…

毘沙門湾 剣崎 三浦半島ハイキング

<コース> 三崎港―宮川港―盗人狩―毘沙門湾―毘沙門洞窟―白浜毘沙門天分岐―(江奈湾途中敗退) ―白浜毘沙門天分岐―白浜毘沙門天―松輪海岸―剣崎灯台―剣崎バス停 県道215を歩きだすと城ケ島が綺麗だ。 昨日より1時間ほど出発が遅くなってしまい、お昼近くの歩…

大根とキャベツ畑と海岸の旅 三浦半島

先週に引き続き、今度は徒歩で、三浦海岸駅から剣崎あたりを巡りました。 今日のコース<徒歩> 京急三浦海岸駅―三浦海岸―皆ヶ久保(これより丘陵地へ登る)-殿畑―走湯神社―福寿寺 ―三浦義村の墓―入―雨崎方面農道に入る―大浦―間口漁港―剣崎灯台―京急バス剣…

岬めぐりの三浦半島

10月25日三浦半島 スーパーカブツーリング 三浦半島は派手さはありませんが、魅力ある観光地だと思います。 夏場は人が多すぎるため、あまり近よらないようにしていますが 秋や、春の穏やかな日にのんびりとオートバイでツーリングするにはいい所ですね…

ヨルタモリ見ました

ひさしぶりにタモリさんらいし番組で期待できそうです。 はっきり言って「笑っていいとも」は見るに耐えない番組でした。 タモリさんも早くこんな番組はやめればいいのにと思っていたのですが きっとスタッフの生活などもかかっており、 やめるにやめられな…

天高く秋のお酒は美味しいよ

<モンテベッロ/サンジョヴェーゼ デル ルビコーネ 2013> 1500ml 1,160円 牛肉の煮込み用になにか赤ワインを買ってきてくれというので、 安いイタリアワインを買ってきた。 やや辛口のワインなので料理にも使えるのではないかと思い試してみることに。 (…

その気にさせる街

河童橋道具街のシンボル 河童橋商店街をひやかして歩くと妄想がふくらむ。 店に並んだ食器や調理器具を手に取って見ていると なんだか自分も来週にはレストランを開店させるかのような錯覚を抱く。 お客様へお出しする器はどれにしよう、 昔ながらのラーメン…

ブルーチーズはお好きでしょ

うちの奥さんがデパートでブルーチーズを買ってきてくれた。 いったいどうした風のふきまわしか。 しかも極上品だ。 でかした。 私はブルーチーズが好きだ。 私にブルーチーズというものを初めて教えてくれたのは 大学で1年先輩のMさんであった。 一風変わ…

私的地域経済貢献

秋の剪定作業が始まった。 今日は長年手入れをしなかったため、 道の方までせりだしていた所の木を ノコギリで斬って斬ってきりまくり。 ところが、 切った木の枝を整理するため畑へ投げ入れていたら、 自分の眼鏡を、枝の先っぽに引っ掛けて一緒に飛ばして…

昭和のガイドブック

小学生や中学生だったころは、 山や旅行へ行きたくて せっせとガイドブックを買ってきては読みふけていたものだ。 丹沢などは、フリーハンドで尾根や沢筋が書けるほどに、 熱中して読んでいた。 丹沢関連のガイドブックや単行本だけでもけっこうな量になる。…

鯵の押寿し弁当

「大船軒の鯵の押寿しなんて、 わざわざ大船行って買ってきたの」 今年88になる一人暮らしの伯母の所へ、 手みあげにと鯵の押寿し弁当を持っていったところ たいそう喜ばれた。 なんでも伯母は、大船軒の鯵の押寿し弁当が好きで 元気なころには、 鯵の押寿…

今日のえもの

今日は関内駅近くの「豆はな」さんへ(落花生などの豆がしの専門店) オートバイをとばして行ったのだが 店の前に着くと、店の中がどうも暗い、 いやな予感がしたが はたして お休みだった。 なんたるぬけさく ホームページを見てからいけばよかった。 腹い…

盆おどる本

渋谷文化村のブックショップ ナディッフモダン この本屋さんは近くに用があるときには、ふらりと立ち寄る。 「盆おどる本」はそういえば前回来たときにも、 タイトルを見ておっと思い手に取ったのだが、 漫画ばかりで文章短か!と思い やめてしまったのだ 今…

チャイコフスキー交響曲第4番 オーチャードホール 9月23日

今日は、大御所の外山雄三さんの指揮で チャイコフスキー 幻想的序曲「ロメオとジュリエット」 リスト ピアノ協奏曲第1番 チャイコフスキー 交響曲第4番 の3本立てを聴いてきました。 3曲とも情感豊かな演奏で ふくよかな温かみのある演奏でした。 外山…

1年のサイクル

萩の花が咲いた 彼岸花も咲いた そして庭掃除 人間、いつのまにか去年と同じことをしていて、 同じことを感じているのだ。 それが季節のサイクルというものなのか 今年もいつものお彼岸がやってきた。