2017-10-01から1ヶ月間の記事一覧

川崎の矢上川を野川から元住吉へ、日吉へ

川崎市内で生産されている唯一のお醤油屋さん 昔の農家は、味噌も醤油もお茶もみんな自分の家で作っていた。(母の実家ではそうだったらしい) 今は、趣味で味噌を造ることがあっても、さすがに醤油まで造っている農家はない。 福来さんのように規模は小さい…

台風21号が不気味だ

巨大な台風が近づいている。 横浜、東京方面へ直撃の予報だ。 コースが変わっても規模が大きすぎる。 影響は免れないだろう。 食料を買い込み ガソリンを入れてくる。 家の周りのガラクタを片付ける。 問題は月曜の朝、電車が止まっていたらどうするかだ。 …

関内駅で横浜市歌を聴いた

横浜地下鉄の関内駅に降り立った時、山手線などではおなじみになっている駅のメローディーが流れた。それが横浜市歌であったので思わず立ち止まって聞いてしまった。 横浜市民で小学校のころから住んでいる人なら誰でも知っている曲だが、自分はこのところあ…

秋の季節は食べごろだ

秋の季節がやってきた さざんか、さざんか咲いた道 たき火だ、たき火だ、落ち葉炊き 快童丸(かいどうまる)という名前のサザンカが咲いている。 いったいどういう名前の由来があるのか調べたら、快童丸とは金太郎さんの幼名だそうだ。 もう100年を超す古…

二十歳の原点 高野悦子

二十歳の原点は、彼女が二十歳の誕生日を迎えた1969年の1月から、自ら命を絶つことになった半年後の6月まで書き続けた日記である。 当時この手の本としては異例の大ベストセラーとなった。 個人の日記ではあるが、背景にある学園紛争の時代と、誰もが…

横浜橋商店街へキムチを買いに行く

横浜橋商店街は横浜一のキムチ激戦区だ。 ほんと言うとよく知らなかった。 この間歩いてみて気が付いた。 美味しそうなので帰りにチャンジャ(鱈の胃袋のキムチ)を買ったが やはり美味しかった。 それで、今日は、わざわざキムチ目的で行ってきた。 今日買…

目黒駅から目黒川を海へ向かって歩く

江戸三大大火の一つ目黒行人坂大火は、大圓寺が火元と言われている。多くの石仏があるのもこの火事の犠牲者を弔うためだとか。 権之助坂の権之助さんは、 急坂である行人坂に難儀している地元の人達を見かねて、近くに緩やかな坂道の私道(権之助坂)を勝手…

お台場の宗谷へ レインボーブリッジから運河を巡り品川駅へ

昨日に続きお台場へ 今日もお台場の海岸を巡ります。 お台場の宗谷の配置が変わったというので 一路宗谷へ 品川区の潮風公園は海岸部の工事中 道も工事してますね。 波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく …

豊洲市場 お台場 レインボーブリッジを歩く

東京テレポート駅から話題の豊洲市場へ向かう 豊洲クリニック♪ 豊洲市場前の豊洲ぐるり公園は、運河に沿って延びている。 豊洲市場はまるで研究学園都市のよう。 さすがに広い 帰りは、豊洲市場をぐるりと回って豊洲ぐるり公園に沿って帰ろうと思ったら。 豊…

ダイレクトハイキング

今日は家から直接歩き出す。 江戸時代の人たちは、旅へ出るのもいきなり自分の家から歩き出した。 そんな松尾芭蕉のような旅に憧れたこともあったが、今の日本の道は、車道が基本なので主要道は、歩くに適していない。 そこで、見どころがあって安心して歩け…

選挙前なので、現在の経済政策を少し考える

アベノミクスで最大の恩恵を受けたのは投資家であった。 なにしろ、政府主導で相場をコントロールしたのだから。 投資家は、先の見える分かりやすい運用で荒稼ぎが出来た。 相場が下落しそうになれば日銀が買い支えてくた。 これほど安心安全な運用はない。…

横浜中華街 国慶節 10月1日

横浜中華街は、少し前まで南京町と呼ばれていた。 イエローマジックオーケストラ(YMO)の細野晴臣さんは イエローマジックカーニバルという曲の中で 南京町のおかしなあの子と、中華街のことを南京町と呼んでいる。 (もしかしたら神戸の南京町かも知れ…