2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧
桜が咲き始めたところで春の嵐となってしまった。 今週末が見納めとなりそうな桜もありそうだ。 夕方近くになって晴れてきたので あわてて写真に収めたのだが、 桜のように散るとは、よく言ったものだ。 もののあわれを感じる。 咲いてしまうと華やかさの中…
上、高遠小彼岸桜 <3月29日の桜の開花状況> 諸葛菜と桜 旗桜
<横浜市内、スーパーカブで行く横浜緋桜めぐり> コース ①新横浜駅前公園→②岸根公園→③本牧山頂公園→④本牧神社→⑤横浜公園→ ⑥横浜ランドマークタワー前→⑦清水ヶ丘公園→⑧三ツ池公園 ①新横浜駅前公園 9時着 ワールドカップ大橋を挟んで左右の堤防沿いにありま…
倫敦巴里 和田誠 話の特集 昭和52年 本屋で和田誠の倫敦巴里を初めて手にしたとき、 それはそれは衝撃的だった。 こんな緻密なパロディがあるだろうか。 作家の似顔絵はともかく、文章までをも似せてパロディとしている。 しかもその手法がすばらしい。 だ…
姉崎一馬 の雑木林 別冊山と渓谷 1994年 これは私の郷愁の極致とも言える写真集なのだ。 武蔵野の 故郷の 自然そのものの世界なのだ。 肌に感じる空気や匂い、 移ろう日の光までも その場すべての情景を感じ取れる写真集なのだ。 写真の力とはすごいもの…
古今亭志ん生の破天荒な半生の物語 落語の世界を地で行くような人生は、すごいと形容すべきか、 あきれると言うべきなのか。 無類の酒好きの師匠は、 戦争末期に満州の大連へ慰問の仕事で行くことになった。 理由は、 本土では手に入らなくなっていた酒が、…
橘樹神社 この橘樹神社があるので一帯が橘樹郡と呼ばれるようになったそうだ。 由緒正しき神社の祭神は日本武尊と弟橘姫(オトタチバナヒメ)。 古代の川崎市役所ともいうべき橘樹郡衛跡も程近い。 このあたりが橘の産地であったというのも聞いたことがある…
イノ木の義民地蔵 江戸時代の初めのころ、各地の領主の治世は強権的であり、 多くの農民は塗炭の苦しみにあえいでいました。 慶安のおふれが示すように、 農民は最低の生活に甘んじて生きるよう、義務付けられていたのです。 それでも生きることが可能であれ…
稲荷前古墳群や市が尾横穴古墳群は、この地域では特に有名な古墳だ。 両方の古墳が近いので、まとめて訪れる際には便利だ。 本格的な調査をしたのは、住宅開発に伴うもので最近の話だ。 市が尾古墳群は昭和8年に発見され発掘調査は昭和31年ごろから始まっ…
池辺(いこのべ)富士 直登ルートと山塊をぐるりと回る2つの登山ルートがある。 畑の中にあまり違和感なく存在する池辺富士は、地元密着型の村の富士だ。 区画整理事業を行った市街化調整区域内にあるため周りは畑だが、以前は不届き者の不法投棄に悩まされ…
横浜の公立中学校の評価方法は、絶対評価だ。 われわれのころは相対評価で、 テストの点を主にして評価していたと思う。 体育だって100m何秒で走ったとか、バレーボールのスパイクがすばらしいとか、 実技が主体の評価だった。 今は実技が劣っていても、…
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番チャイコフスキー 交響曲第6番 悲愴東京フィルハーモニー交響楽団東京オペラシティコンサートホール 3月5日今日のコンサートを選んだのはチャイコフスキーの悲愴があったからでした。一曲目のラフマニノフのピアノ協奏曲…
卒業式の最後、 みんなで応援歌を歌って閉めということになり、 学部長のK先生は、前の方の列の学生達を手招きでホールの檀上に上がるよう促しました。 K先生の音頭取りで、みんなで肩を組んで応援歌を歌うということになったのですが、 ぐうぜんにも私の…
凱風快晴 川和富士の秀麗な姿 川和富士は現代の富士塚だ。 おらがの富士山へ登ると、さすがの展望 やはり独立峰は違う。 今日は、もやがかかってわかりにくいが、 川和富士の山頂からは、丹沢連峰の後方に本物の富士山がくっきり見えるはずだ。 ご愛嬌で小富…
山田富士は地元の名所だ。 いったいだれが作ったのか、 現在の形になったのは何時なのか、 そもそもこの土地はお寺や神社ではなさそうだから、 誰のものであったのだろうか、(調べたら近くの長泉寺の土地だったそうです) よくわからないことが多い。 今は…