2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧
今は昔、竹取のとうちゃんといふ者ありけり。 野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。 名をば、武蔵のおとっつあんとなむ言ひける。 その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。 あやしがりて寄りて見るに、筒の中にペットボトルありけり。 …
梅雨前の今は忙しい 朝から剪定作業や草むしり、野菜の消毒など山のような仕事が控えている 今日は5時起きで、7時から作業開始 12時までぶっ通しで剪定作業をする。 枝を透かし、見通しを良くする。 (基本的にそこに座ってみて、居心地が良いかがポイン…
最近八丈島の焼酎に凝っている。 今日買ってきた情け嶋は芋だがすっきりとした芋焼酎 となりのお酒は日本酒 岐阜の無風(むかで)(玉泉堂酒造)コクがあっておいしいく、1000円とコストパフォーマンスも優れたお酒です。 先週は川崎のミューザ川崎シン…
このオーストラリア原産の木は最近はやりのようで テレビでもたびたび取り上げられています。 コップを洗うブラシには少し大きいようです。 やはりえんとつ掃除のブラシでしょうか。 もっとも、えんとつ掃除のブラシを知っている人は、今ではあまりいないか…
今日訪れた熊谷守一美術館の3階には、作家の志茂田 景樹さんのような髪の女性が座っていました。 館長の熊谷榧さんでした。 お目にかかるのは初めてでしたが、 私は榧さんの本や絵の密かなファンなのでありました。 特に山スキーに関する榧さんの本はかれこ…
ついに熊谷守一の絵を見ることができました。 と言っても単に私がぐうたらな為、美術館に行かなかっただけではありますが、 感想です。 一口で言うと禅画のようなイメージでしょうか。 それでいて色鮮やか、質感も思いの外どっしりしている油絵でした。 3階…
ユーモア溢れる文章で多くのファンを獲得したマンボウ先生。 私も高校時代に夢中になったファンの一人です。 白きたおやかな峰 どくとるマンボウ青春期 どくとるマンボウ航海記 幽霊 楡家の人々 どの本も懐かしく思い出される作品ばかりで、 一度ならず何回…
トキワサンザシの花は虫が大好きだ。 アブやハナムグリの仲間が 朝早くから優に100匹以上花の周りを飛び回っている。 近づいてみると羽音もぶんぶんと聞こえ、怖いくらいだ。 隣りにある橘の花も咲きだした。 こちらもついでというレベルではあるが、ぶん…
剪定といっても枝ごと切り落とす乱暴なやり方だ。 ここ数年一つも剪定していなかかったので、枝が絡まった状態でぼうぼうとなってしまっていた。 梅の木は強いので、すぐに芽吹いてくるのだが、 問題はどう樹形を整えるかだ。 そこまでこだわっている余裕が…
プラモデルを買う若い人が増えているという。 しかも帝国海軍の軍艦のプラモデルが売れているそうだ。 ウーン、ついにプラモデル好きの若い世代が現れたか。 昔のプラモデル世代のおじさんとしては嬉しいが、 理由は「艦むす」という、ネットゲームの影響で…
コース-谷太郎川林道終点から不動尻-七沢山-境界尾根-谷太郎川林道終点 谷太郎川沿いの登山道を進む 思ったよりきれいな沢だ。 苔むした穏やかな流れを辿ると滝の音がした。しかし滝ではなく堰堤だった。 ちょっと残念。 不動尻のキャンプ場の施設は、今…
今日は丹沢三峰でも行こうと思っていたのだけど、 朝起きたらやはり天気があやしい。 うーんしょうがない、今日の所はあきらめて、 生垣の剪定だ。 緑のきれいな季節だが、一歩間違えると、昼なお暗い藪となってしまう。 勢い余って歩道の方へあふれ出てきた…