旅行
下諏訪から娘も参加して歩く。春宮へ向かう。由緒ありげなしめ縄の締め方春宮にお参り。万治の石仏秋宮へ新鶴本店で、かのこ、栗饅頭、餅まんじゅう、塩羊羹を買う。(よくばり)かのこと栗饅頭はその場で食べる。餅まんじゅうはやさしい味で上品、おもちが…
特急あずさで出発お昼ごろ松本駅に到着。基本のモデルコースを歩いた。高砂通りを進み、途中から仲町通りへ。芋ケンピを買って女鳥羽川沿いの歩道を行き、戻って、四柱神社へ。松本城方面へ向かうと小澤征爾さんの追悼パネルがあった。ついこの間テレビでチ…
佐原は電車で横浜から2時間ちょっとで、十分日帰り可能な観光圏になる。調べてみると近年町屋を改造した観光宿泊施設も出来ており、古い商家に泊るというのもおもむきがありそうだ。京都の町屋の宿泊より手軽だろうと思う。鹿島神宮や潮来と合わせれば、水郷…
能登の地震であれだが、そろそろ旅の構想を具体化したい。歳のことを考えると、行程の厳しい旅は先に行くほどどんどん縮小して考えなければならなくなるだろう。今のうちだ。オートバイの運転も、若い時とは明らかに違う。旅先でのハイキングなども厳しくな…
今回の旅、本当は雨でも降ったら温泉だけでもいいや、と弱気な計画だった。最近、いろいろ思い悩むことも多い。人間ためると良くない。如何にかわして前へ進むかである。(結局欲張りな計画になったが)今日も晴れていればもう少し歩いてみるつもりだった。…
田沢駅から歩きだす。(田沢駅は快速が停まるがpasumo未対応なので注意)光城山は安曇野の裏山です。こうじょうさんと読むのではなく「ひかるじょうやま」と読むんだそうだ。なんだか違和感あり。でも山頂にはしぶい神社があるんだじょう。絵馬がめちゃめち…
11月5日 横浜-韮崎(新府城址)-茅野6日 茅野-メルヘン街道-麦草峠往復 (登山コース:高見石-中山-ニュウ-白駒池-麦草峠-茶臼山往復)7日 茅野-大門街道-夢の平林道-蓼科スカイライン-大河原峠 往復(登山コース:蓼科山往復-双子山-双子…
和田峠の黒曜石(山猫亭はなれ)諏訪の街はそこら中から温泉がジャバジャバ出ている。本当にこれ温泉?清水のような湯の出方なので確認のため手をいれてみると、けっこう高温の湯だ。諏訪神社の入口にも温泉が出ている。手前は清水、龍は温泉こちらは上諏訪 …
塩尻駅には、立派なぶどう棚がある。ホームの端の方にあるので興味のある人しか訪れないだろうが、列車の乗り継ぎ時間に訪れると良い。ベンチも沢山ありまるで公園のようだ。品種は2種類で、ホーム手前がメルロー(赤ワインの品種)で、奥がナイアガラ(白ワ…
藪原駅から歩き始める。8時50分(藪原駅、奈良井駅などこの辺りの駅で降りる場合鉄道系ICカードは使えないので注意。)街道のあちこちに水場がある。 昔の旅人にとって、冷えて美味しい水が飲めたのはありがたかったろう。中山道は起伏があるが、良い街道だ…
この週末諏訪のあたりを歩いてきた。今話題の鎌倉殿の13人にも登場する梶原景時を供養した、梶原塚というのがあるというので行ってきた。(下諏訪駅の近く)梶原景時には、戦国武将の石田三成と共通する雰囲気を感じる。例えば次のような点だ。1.主君と…
前に安土城へ来たのは1970年。学校を休んで大阪万博へ行った。ついでに彦根城、安土城、伊賀上野城、伏見城、大阪城、姫路城を巡った。父親の運転するトヨタハイエースの荷台に寝泊まりするキャンピングツアーだった。安土城は特に観光化もされていないころ…
通勤、通学客に混じり石山駅へ。朝だからかも知れないが、お寺関係者以外だれもいない。本堂に一人。燈明を上げる。紫式部像続いて三井寺へやはり小雨まじりの中、お堂を巡る。観音堂で線香と燈明を上げる。自分も歳のせいか、祖先の供養の気持ちのせいか、…
長命寺からひたすら歩く。大嶋神社 奥津嶋神社へ行く。神社の碑文は桂太郎の書だそうだ。格式の高い神社のようだが、地味な場所にある。昔はこの神社の前まで琵琶湖が入り込んでいたのかもしれない。そうなれば湖畔の神社となり重みがかなり増す。西の湖の方…
琵琶湖周航の歌四国十番長命寺 汚れの現世遠くさり作詞をした学生も、作曲をした学生も二十代半ばの若さで亡くなっているようだ。それはたまたまのことであろうが、哀切極まりない曲調のこの歌は、多くの学生に歌い継がれ、愛されている。長命寺へは、近江八…
近年、近江商人の格言、「売り手よし、買い手よし、世間よし」が脚光を浴びている。伊藤忠商事など、多くの企業がこの三方よしを社是として掲げているらしい。ところで、この先進的で色あせない近江商人の経営哲学のルーツは、大一大万大吉(だいいちだいま…
彦根城へ乗り込む。天守閣内部の梁、柱。お城なので武骨だが、このぶっとい梁や柱を、よく人力で組んだものだ。みごとな石垣だが、向いの佐和山城の石垣を拝借した部分も多いそうだ。佐和山城玄宮楽々園から天守井伊直弼像横浜の掃部山公園にも同じような直…
鉢伏山からの帰途、諏訪大社下社春宮と万治の石仏を見学した。万治の石仏の入口に駐輪スペースがあったので、ちょっと駐車させていただく。このあたりは40年ぶりに来た。万治の石仏40年前の様子、昔は石仏の周りは田圃だった。(岡本太郎絶賛の石仏だ。)春…
鉢伏山今日は諏訪の街を歩いて散策するつもりだったが、昨日の景色に味をしめ、またぞろ山の方へ行こうと欲を出した。と言って美ヶ原や霧ヶ峰は新鮮味にかける。諏訪の裏山的存在に高ボッチや鉢伏山があるのを思い出し、ネットでルート検索してみた。すると…
目的地は三峰川上流の古瀬戸峡。その先にある、坂巻峠への登山口まで行けないものかと確認に向かったのだ。Googleマップを見ると人家が途切れるあたりで通行止めになっている。万が一の可能性にかけてみた。が、やっぱりだめだった。かなり堅固な通行止めの…
目的地は三峰川上流の古瀬戸峡。その先にある、坂巻峠への登山口まで行けないものかと確認に向かったのだ。Googleマップを見ると人家が途切れるあたりで通行止めになっている。万が一の可能性にかけてみた。が、やっぱりだめだった。かなり堅固な通行止めの…
晴れるとの予報だったのに、当日になると諏訪地方に曇りマークが並んだ。予約をしたので、天気が何だろうと出かける。猿橋手前から雨が降り出す。猿橋でトイレ休憩兼雨具を付ける。おにぎりを一つ食べエネルギー補給。靴をゴム長靴に履き替え、靴下は厚手の…
3泊4日の旅に出た。旅の計画は曖昧だったが、スーパーカブ110の機動力を活かした旅にした。宿泊は上諏訪駅前の上諏訪ステーションホテルとした。伊那、松本、八ヶ岳など多方面へ出かけるのに便利であり、温泉付きで素泊まり1泊6000円程度とリーズナブ…
久里浜港8時20分の東京湾フェリーで金谷へ向かう。船に乗るのは非日常の世界だ。何だか旅をしている気分になる。ところでこのフェリー、三浦半島と房総半島間を東西方向に進むので、東京湾の多くの船が南北に航行しているのに逆らって進む。大型船が目の前を…
今日ある人のブログ記事を読んで驚いた。それは青森県の深浦という港町を訪れた時の旅の記録だった。まあ、それだけならどうということもない旅のブログだが。ブログには白黒の蒸気機関車の写真が載っていた。どうもかなり昔の記録のようだ。私も五能線の8…
千葉県の佐倉へ行く。京成電車なんてほとんど乗らないので、佐倉へ来たのも初めてだった。駅から佐倉順天堂跡へ向かう。(後の順天堂大学)佐倉は蘭学の街だった。それで意識高い系の人々が学んでいた。途中にある佐倉高校も佐倉藩の藩校を前身とする歴史あ…
しまなみ海道走破の当日。 宿泊は岡山まで戻った。 オートバイの運転で疲れるだろうと想定したのと、帰りの時間が読めないので岡山のステーションホテルにした。(ヴィアイン岡山)さすがにこれまでと違い狭い空間、ベッドもたけが短い。(私の身長でギリギ…
3月19日 レンタルバイクで、しまなみ海道を走る。 今回お世話になったのは、東尾道駅近くの「バイクステーション尾道」さん 9時〜17時のレンタル契約で5200円(ヘルメット含む) <スーパーカブ125について> スーパーカブの最新バージョンのオートバ…
観光案内地図では、浄土寺から先は海龍寺で古寺めぐりが終了となっているが、その先にも浄土寺奥之院満福時というのと展望台というのが載っている。 わざわざ地図に載せているぐらいだから、なにか魅力があるのだろうと引き続き歩いた。 海龍寺までは普通の…
尾道2日目、朝ごはんを食べるとすぐに出発。(朝ごはんは7時から) だれもいない千光寺展望台から街を眺める。 展望台ひとり占め。 普通は、地元の人でないと経験できないだろう。 優越感にワッハハ。 千光寺もだれもいない。 そこで石鎚山にみたたてた岩場…