
しまなみ海道走破の当日。
宿泊は岡山まで戻った。
オートバイの運転で疲れるだろうと想定したのと、帰りの時間が読めないので岡山のステーションホテルにした。(ヴィアイン岡山)さすがにこれまでと違い狭い空間、ベッドもたけが短い。(私の身長でギリギリ)他は機能的。基本的にビジネスタイプなので、体の疲れをとるには良いかもしれない。(朝食も6:30から)

翌日、倉敷まで戻り、街歩きを楽しむ。(岡山7:00発)
まずは、倉敷の北方にある酒津水門 高梁川の水を倉敷に分配している所。
全国でも有数な大規模配水樋門だ。


市内に戻り、美観地区に

お約束の景色
路地に入り込むと

おお、松のみどり摘みもアクロバットな技「功名の木登り」だ。

旧大原家住宅の喫茶店には大原家当主が使用していた椅子がある。 蔵書も半端ない。オーディオにも凝っていたそうだ。

阿知神社から、倉敷の瓦の波を見る。

大原美術館は開館直後のためスカスカだった。
ゆっくり見れた。
個人的には、日本の作家の他、中国の石仏がすばらしかった。
とりあえず街をぐるぐる巡り歩く。
おみやげ買った。

えびすどおりのえびすさん

午後になるとさすがに連休。若者を中心に人出が多くなる。
美観地区の反対側にある大橋邸(重文)

その向かいのほうにある飲み屋さんが渋い。

一番街を駅に戻り今回の旅も終盤。
家族用のみやげは岡山のままかり寿司ときびだんご

きびだんごをあげて、家族を手なずけよう。