
特急あずさで出発

お昼ごろ松本駅に到着。
基本のモデルコースを歩いた。
芋ケンピを買って女鳥羽川沿いの歩道を行き、
戻って、四柱神社へ。

ついこの間テレビでチャイコフスキーの弦楽セレナーデを聴いた。
すごい演奏だった。
あの小澤さんはもういない。(セイジ・オザワ松本フェスティバルは今後も続くようだ。去年は沖澤のどかさん)
松本城へ
北アルプスが借景の城
本物だから、ついつい内部の柱や梁の様子に注目してしまう。
ちょうなの削りあとなど、まるで彫刻のように美しい。


最上階の二十六夜神のお札がライトアップされている。

開智学校の耐震工事が終わり、見学できるようになった。

開智学校は、立石清重という地元の大工の棟梁が建てたそうだ。

明治時代にあっさりこんな建物を建てられたのは、日本の大工の力量が並々ならぬものがあったからだろう。




当時は、日本各地で開智学校のような洋風建築の学校が建てられたらしい。
開智学校はたまたま明治天皇が視察されたため辛うじて現在まで残ったが、財政的にはそうとう厳しかったそうだ。
松本は地下水が豊富で、いたる所に井戸があるのもいい。