自由が丘近くの九品仏へ行く。

九品仏は木々に覆われた大きなお寺だ。
私の家からも比較的短時間で行ける。
自由が丘の駅から歩くとちょうどいい散歩コースとなる。
もともと閑静な住宅街だが、寺の境内に足を踏み入れると空気までが一変する。


お賽銭を投げ入れ、御堂を巡る。

大木が生い茂る境内は、京都や鎌倉の寺院にいるようだ。
カヤノキの大木

本堂で線香をあげる。

閻魔堂が新しくなった。

昔の閻魔堂も味があったが、真新しいお堂は木の香がする。
お賽銭をあげると、ありがたい閻魔大王様の説教が聴ける。

自由が丘に向かう。
昔はよく歩いた街だが、今はユーミンではないが、電車から見てるだけの街になってしまった。住宅街にもおしゃれな店が点々と続く。
しかしながら、おじさん一人では立ち入れない雰囲気の店ばかりだ。
熊野神社の前には映画館があった。
その向かいにはムーチョアミーゴという洋食屋さんがあったな。
私の部屋は今でもあるが、やはりおじさんとなった今では少し入りづらい。
自由が丘といえば栗山さん。
自由が丘を開発した立役者で、自由が丘の大地主さんだ。
碑衾町大字自由が丘ってどんだけ田舎だったんだ。

近くにある亀屋万年堂。
小学校の同級生の親がここの亀屋万年堂本店に勤めていた。

最近、自分の街や、日吉にあった支店が閉店してしまった。ナボナを買うにはここの本店が一番手っ取り早いかもしれない。
地方へ行く時、よくみやげに買っていたが、普段はあまり買わなかった。
申し訳ない。