東京都庭園美術館(朝香宮邸)メディチ家の至宝展


ゴールデンウイークの最終日
午前中に家の雑用をしていたら、お昼になってしまった。
どうしよう、どうしよう。
考えている時間がない。近場で決めるしかない。
元町方面へはこの間行った。渋谷も行った。
ウーンそしたら目黒だ。
ということで、急遽、東京都庭園美術館朝香宮邸)へ行くことにした。
朝香宮邸は、この間まで改修工事をしていた。
それで、このごろは行っていなかった。
1時出発。2時前には到着。






ここは、宮様の邸宅だけあって、格調が違う。
本当はメディチ家の至宝展に、それほど興味があったわけではないが(着いて、初めてそういう展覧会であったことを知った)
メディチ家の至宝を展示するには、この美術館以外にはない気がした。
朝香宮邸自体が美術品のようなものだ)
展示室には、ゴージャスな展示品に一歩も引けを取らない品がある。
私は、展覧会の美術品と、展示室とを半々で鑑賞した。

庭園には、ザッキンの「住まい」という彫刻が展示されていた。


ウーン ザッキンは昔からファンだった。
「心臓のない町」(今は「破壊された都市」と呼ばれているようだ)は、驚きの作品だった。
やはり、ここはいい。

ついでに隣の自然教育園にも寄った。
こういった公園は、新緑のころが一番いいですな。






帰ってきてもまだ5時前だった。