
昨日の雨の降り出しは小雪のようだった。その後の雨にも雪(みぞれ?)もまじる。
大きな音でカミナリも鳴っていた。
初雪と記録されたのか確認していないが、畑には、霜柱だけでなく、雪っぽいものも、うっすら残っていた。
これから1年で一番寒い時期を迎えようとしている。
能登の人達は大変だ。
地元愛の強いお年寄りは、他所への避難に難色を示される人も多いようだ。
ペットや家畜など、容易には避難出来ない事情を抱えている人もいるだろう。
今をどうするかの緊急措置と同時に、今後、これらの問題にも手を付けていかなければならない。
当然莫大な費用も必要となる。
それぞれの専門家がリーダーシップを取って解決策を練り、
予算の配分などの全体を統括する組織と同時に、地区ごとの組織も必要となろう。
調整役として、地元の政治家の活躍に期待する。
能登の美味しいものが、いかに早く食べられるようになるかが、復興の鍵だと思う。