肴はあぶったイカでいい

演歌と言えば八代亜紀
声が演歌 
もはや演歌界の楽聖とも目されていた八代さんがお亡くなりになられたのは痛手だ。80過ぎの人ならまだしも、現役の歌手で70代前半では不意打ちだった。
最近演歌に勢いがないだけに、今後のいくすえが心配だ。

私が行きつけだったオーディオ屋のおやじさん。
お客が来ると自慢の真空管システムで、モーツアルトオーボエ協奏曲なんかをかけていた。
モーツアルトっていいでしょう。神童と言われているのがわかります。最高です。この真空管アンプで聴くと、ああ、最高のモーツアルトが聴けます。
だからね、いろいろ聴いてみてください。

やたらモーツアルトを押していたが、店の開店直後に行ったら、店の中にある最高級システムで、ど演歌をかけていたのには、笑ってしまった。(店主少しばつが悪そうだった。)
真空管のオーディオ機器は、使用する30分ぐらい前からウォーミングアップ(ヒートアップ)が必要となるので、お客さんが来る前から、音楽を流しておく必要があるのだ。
かように日本人の心には演歌が流れているのだ。