ポケモンカード25億円落札に思う

ポケモンカードが25億円超で落札されたというのは、どう考えてもまともなことではありません。落札ということは、他にも高額で入札していた人がいるということですね。いったいどういう価値観なのでしょうか

このことの裏にあることを考えると、価値のないものにあたかも価値があるような値付けの現象が起きているのは、投資に関しても同じような現象が起きているのでは?

むろんまったく価値がないとは言い切りませんが、いくらなんでも25億円というのは?

価値の内訳はなんでしょう?

美術的価値?

物語性?

他は希少価値しかないのでは?

持っていることの優越的価値?しかしそれは普遍的な価値でしょうか。

今世界の市場で起きていることの象徴的な出来事として感じます。

バブル崩壊は近いと考えざるを得ないですね。